お金は取らないで〜長い間使うのならば不要
あなたが新しいお部屋を見たときに・・・「なんだかちょっと汚いな」なんてことを思ったとしましょう。まだそこに契約をしていなく、ただの下見としてそこにきているとき、当然のように不動産会社は「入るときにはちゃんときれいにしますよ」なんてことを言うとしましょう。家には「これくらいでものを変えないといけませんよ」と、ちゃんと年数があるものなのです。そして、あなたがこれからそこへ入るとき、たまたまその年数にかぶっているなんてことだってあるでしょう。そのとき、あなたが余計なお金をかけたくはないと思うのならば・・・「きれいにしないでこのままでもいいです」なんてことを口にしませんか?
と、いうのも・・・大家としては「もう、きれいにしなくてはいけないものを、まだ使うことができる」とは、この上ない嬉しいことでしょう。何しろ・・・余計なお金をかけなくてもいいのですから。あなたはそれを口にしたときに「その代わりに、退出するときに生活しているうえでついてしまうものは大目に見てください」と、ちゃんと言っておきましょう。なるべく紙もそれが記しておくことが大切でしょう。
日本では、どんどんたばこを吸う場所がなくなってきているものでしょう。昔は、お部屋の中でたばこを吸ったところで文句は言われないものでしたが・・・今はそれを嫌がる人だっているのです。だからこそ、あなたがかなりの愛煙家であるのならば、きれいにしてから入ることで「ここが黄ばんでいる」なんてことを言われることを防がないといけないのです。なるべくそれが気にならないのならば、「お金もかけないで、たばこもたくさん吸うことができる」いいお部屋にしませんか?
考え方は人によって違いますが、やっぱりきれいな方がいいなんてことを言う人だっていることでしょう。ですが、そうではない代わりになにを手にすることができるのか?それを考えるようにしませんか?メリットはたくさんあるでしょう。